カテゴリ:映画・テレビ( 8 )

2008年 07月 16日
★ 癒しの時間 ★
村田 さちこ行ってきました!!

ジブリの絵職人の「男鹿 和雄展」

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「トトロの森」

この大きな木に吸い込まれそうになりました。


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空気が澄んでいて、
木々は葉をサラサラと鳴らしてそうですよね。

メイ五月が今にも飛び出してきそうです


この展覧会、ものすごい数の作品が飾られていました005.gif

「となりのトトロ」をはじめ、「おもひでぽろぽろ」

「平成狸合戦ぽんぽこ」、「もののけ姫」などなど・・・


皆さんも よくご存知の作品ばかりですよね016.gif

他にも様々な作品が展示されていました060.gif


風景画は動かずに、人物画が組み合わさって様々な技術で動きを出して、素晴らしい作品になっていくんですね。

改めて映画って すごいな~と感じました018.gif


同じ風景なのに、昼、夜、雨の日によって景色の顔も違い
また、同じ場所なのに見る角度によって
こんなに違って、そしてこんなにも面白く見えるんだ~と改めて思いました056.gif



明るくほのぼのしているもの、

とってもタッチが柔らかくて優しい気持ちになるもの、

悲しみや苦しみを表現したものまで・・・



本当に同じ方が描いているのだろうかと思うくらい、表現力が素晴らしいです053.gif


私は全く絵には詳しくないのですが、映画で見た数々の風景は とても愛着があり
一目見ただけでストーリーが蘇ってきました043.gif



気がついたら1枚の絵の前で何分もいたり。

結構な時間をかけて、まわり とても楽しく素敵な時間でした016.gif



よほどインパクトがない限り映画の風景は、あっという間に過ぎてしまうシーンが多いですが
そーゆーのをジックリ見ながらジブリ作品、改めて見たくなりました061.gif



私、風景が好きで よく写真を撮ったりしますが

・・・いいですね~

日ごろの疲れが飛ぶような、そんな優しく とても癒された時間でした。


☆ 村田 幸子 ☆



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by mc-muse | 2008-07-16 17:03 | 映画・テレビ
2008年 04月 27日
★ 『ALIVE』 ★
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昨日は お仕事の後 お芝居を見に行ってきました。

国際曲劇団 with 劇団32口径 の 皆さんによる 
コラボレーション公演

『ALIVE 
~生きることの大切さ、
    伝えたい~』


今の世の中、死を考えている人、
生き続けたいのに病で その命を奪われる人
何かに逃げて薬に走る人、それにつけこむ売人、
子どもを虐待して殺してしまう親、また、親を殺してしまう子ども。

様々な暗いニュースがありますよね。

今回の『ALIVE』は、こういった問題をとりあげた内容でした。

重たい内容で、少々、難しい役柄も多い お芝居でしたが 本当に素晴らしかったです。

キュンとするシーンや、笑いのあるシーン、また切ないシーン、そして考えさせられることも多い、そんな内容でした。

様々な涙が 私の頬を伝わりました。

脚本・演出MARUさん。
ドラッグ・エイズ・自殺・・・
決して作り物ではないこの作品。
2009年に『ALIVE』が テレビドラマ化するそうです。

我々、大人はこの現実から目をそらしてはいけない、そんなふうに思いました。

                                                村田 さちこ★

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by mc-muse | 2008-04-27 14:26 | 映画・テレビ
2008年 03月 23日
万年雪でシャンパンを。
鈴木 舞です☆

先日からスタートした、超私見映画紹介日記、
今回はふるーい作品について語らせてくださいね。

1956年の映画、「80日間世界一周」です。


思えば、自分は本当の意味での「旅」というものを、したことがないような気がします。

某アーティストの追っかけをしているせいで日本全国あちこちを飛び回っていますが、
それは仕事と仕事の間隙をぬって、最小限の時間と予算で行動しているのであって、
むしろそれは出張に近いもので・・・・・・(は!職業・追っかけ?!)

時間の制約を気にせず、日常からきっぱりと離れて、
知らない土地で時間を過ごす。
そういう正しい旅をまだ経験したことがありません。

できればね!飛行機でびゅーん!ってだけじゃなく、
船や汽車なんかも交通手段に組み込んで!贅沢に時間を消費するような旅!


しかし、よくよく考えるとこの映画の「旅」だって
「80日」というリミットつきだもの、かなり急ぎの道中なんだろうな。
けれど、飛行機という移動手段が主となってしまった現代人からすると、
やはり優雅な旅に見えてしまう・・・・・・


社交クラブの仲間との賭で、
80日間で世界を一周すると宣言したイギリス紳士、フォッグ氏。
雇ったばかりの従僕を連れ、ふたりの世界一周の旅がはじまります。

飛行機がまだ発明されていない時代が舞台ですから、
移動手段は汽車に船、インドでは象の背中に乗せてもらったり。

でも、一番素敵なのは気球!

私がこの映画で最も好きなシーンは、気球に乗ってアルプスを越えながら、
山の頂上の万年雪をさっとすくうシーン。

それをワインクーラーに入れて、雪で冷やしたシャンパンで乾杯をするのですよ。
ありえない!ありえないけど!なんて素敵なのー!


このシーンはかなり冒頭にあるんですが、ここをを観ただけでわたしはもう、
この作品をだいすきになってしまったのでした。


ちなみにこの映画は三時間もの大作。各国の風景や名所などをたっぷり撮影して
盛り込んであるから、この長さなんだろうなぁ。

スペインの闘牛のシーンとか、カットしようと思えば出来たんでしょうが、
そんな勿体ないことはいたしません!

だって、そうやって観ている私たちが居ながらにして旅の気分を味わえる、
それこそが映画というものではありませんか!


さらにこの作品、いろんなスターが「ちょい役」で出演しているところもまた贅沢。
「あれ?今の酒場のピアノ弾きって、フランク・シナトラ?」みたいなシーンがいっぱいです。

勿論ストーリーはときに冒険あり、ロマンスあり。
そしてなんとも嬉しくなるようなラストシーン。
終わった後、観客が素敵な三時間だった!と思えるための、
そのための贅沢な時間の使い方に、贅沢な配役。
本来映画ってかくあるべきなのではないでしょうか?


アカデミーの音楽賞を受賞した、ヴィクター・ヤングの名曲と一緒に、
ゆったりと時間をとって観たい映画です。
たっぷりお茶の用意をしてから、ね♪
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by mc-muse | 2008-03-23 22:47 | 映画・テレビ
2008年 03月 15日
「マイ・ブルーベリーナイツ」
鈴木舞です。

下の日記で宣言したとおり、さっそくいっぽんごしょうかい!
まずは、もうすぐ公開の新作映画、「マイ・ブルーベリーナイツ」です。


「恋する惑星」のウォン・カーウァイ監督の、初めての英語での作品。
わたくし、今回某シネコンのそれなりに大きいスクリーンの会場の一番前!で、
この映画を拝見したのですが・・・・・・

この至近距離はどうよ!と辟易したのですが、なかなかどーして。
夜のネオンの赤い色や、カフェの明かりが滲んで見えて、より幻想的に見えたなぁ。

この映画、けっこう夜のシーンが多いんですよ。
ノラ・ジョーンズ演じる失恋したヒロイン、エリザベスが、
最初の舞台となるカフェを訪れるのは、たいてい夜だから。


失恋したばかりでがっつり落ち込む彼女に、
「なぜかいつも売れ残ってしまう」ブルーベリーパイをふるまうカフェのオーナー、ジェレミー。
何度もカフェを訪ね、そのたびにパイを食べて、ゆっくり失恋の傷を癒してゆくエリザベス。
けれど、「新しい恋」を始める前に、エリザベスがとった行動は・・・・・・
元カレの思い出が残るNYを離れ、ひとりで旅にでることでした。


「失恋ロードムービー」と銘打たれてるみたいですが、
せつなさとかはいっさい無く、むしろ気持ちがあったかくなる映画です。
わるいひとはどこにもでてこないし。
だからこそ、どうしようもないすれちがいが胸に染み入るのだけれど。


舞台はアメリカだけれど、どこかアジア的な色彩感覚を感じる美しい映像。
そして、サントラを買いに走りそうになる、珠玉の挿入歌たち。
この調和がなんとも気持ちよくって!ずーっとこのまま観ていたい!
そう思わせる世界が、ここにあります。


主演は、映画初挑戦!のノラ・ジョーンズ。
あまりの可愛さに観ていて悶えましたよ!

カフェのカウンターに突っ伏したまま寝入っちゃったときの、あの顔・・・・・・
ああもう!あーゆうのをキスしたくなる顔いうのですよ!
あたしが男なら絶対にしてますよ!かーわーいーいー!(落ち着け)


特に女性におすすめの映画かなぁ。
うつくしい映像の快感に、こころゆくまでひたってください。


「マイ・ブルーベリーナイツ」は、3月22日から公開です。


すずき まい。
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by mc-muse | 2008-03-15 22:25 | 映画・テレビ
2008年 03月 15日
えいがざんまいの日々。
こんにちは、おひさしぶりです、鈴木舞です。


いやー・・・・・・ほんと、久しぶり過ぎるほど久々の日記ですみません。
ひょっとして年単位で久しぶりでしょうか!(戦慄!)

さてさて、突然ですが。
わたくしですね、昨年秋からAirーGにて、映画の番組を担当させていただいております。
土曜日夜八時からの、「MOVIE ACCESS」という番組です。

この番組に携わるようになってから、映画を観る機会が飛躍的に増えました。
これから公開される新作の試写会に、番組のコーナーの為にDVDで旧作も
あれこれ観る毎日。なので、今年に入ってから観た映画は、
3月半ば現在、既に50本近くになりました。


しかしながら!
せっかく試写に行っても、番組で紹介できる作品は限られていたりするんですね。
または「アレもコレも語りたかったんだけど残念!タイムオーバー!」な場合も、
あったりするわけですよ。

なので、せっかくですから、せっかくですので、
こちらのブログの方でもお勧め映画など紹介させていただいちゃおうかなー、と、
思った次第でございまして・・・・・・


新旧あわせて色々と、とりあげていけたらなと思っております。
なんとなく読んでいただければ幸いです。
何卒なにとぞ、よろしくお願いいたします・・・・・・


まずはごあいさつでした。

すずき まい。
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by mc-muse | 2008-03-15 21:37 | 映画・テレビ
2008年 02月 13日
★ 見てきましたっ ★
『みんな 不器用で冴えなくて、かっこ悪くて けれど 愛おしくて抱きしめたくなる
                               そんな日陰の 9人の笑いと 涙の物語』
そうです!!
劇団ひとりさんの 大ベストセラー小説。
『陰 日向に咲く』 見てきましたぁ~っ070.gif
岡田 准一さん・宮崎 あおいさん・西田 敏行さんなど、豪華キャスト!!

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原作を読んでいなかったので、楽しめるか チョット不安だったんですけれど
ストーリーも分かりやすく とても良かったです072.gif
笑いあり 涙あり、そして最後は笑いで終わる。
という内容でした。

『陰 日向』 とは
日の当たるところと 日の当たらぬところ。
9人の登場人物がいて、一見 無関係な
『陰 日向』で懸命に生きているダメダメな人々の
人生が少しずつ交錯し、話は進んでいくんです。
親子のキズナ、淡い初恋が偶然、必然的な出会いになるなど、
誰もが「ひとりじゃない」と 思える
感動の作品です056.gif

前に ある番組に岡田 准一さんが映画の紹介をしていた時に
「今回 泣くシーンがメチャメチャ多い」って言っていました。
なるほど・・・って感じです。
でも、個人的に岡田くんファンの私としては「こんな岡田くん イヤァ~!!」って感じでした(笑)

小説が100万部 突破!!と TVで やっていました。
機会があれば そちらも見てみたいです。
次は何を見に行こうかしら039.gif
                                              村田 さちこ★



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by mc-muse | 2008-02-13 03:16 | 映画・テレビ
2008年 02月 03日
ファミコン世代 集まれ~!!
さとう ちぐさです004.gif
最近、皆さんに飽きられないように頑張ってブログ更新しています070.gif

私の実家の兄の部屋で凄い物を発見してしまいました005.gif
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なんと20年以上も昔のファミコン月刊誌です016.gif
いや~なつかしい!!ファミコン、よく兄とやりました!!
私はスーパーマリオが大好きでしたよ~053.gif

この話を中井ちゃんとしたら かなり盛り上がりました003.gif
さとう「ファミコンのさディスクシステムって知ってる?」
なかい「マリオの2ができるやつですよね」
さとう「そうそう、じゃぁファミコンとディスクシステムの一体型の機械もあるって知ってる?」
なかい「へ~それは知らなかった。マリオのウラ面ありましたよね」
さとう「見た事はないけど聞いた事ある!!赤い海がでてくるんだよね」
と、こんな調子でマリオの裏ワザの話や、マリオ3の話など、しばらくの時間この会話は
途切れませんでした003.gif

そしてこの月刊誌で貴重な写真を見つけました。
20年前のMCさん(らしき)お姉さん072.gife0054355_2115155.jpg



マリオ話できる方 今度語りあいましょう(笑)

さとう ちぐさ 。


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by mc-muse | 2008-02-03 21:13 | 映画・テレビ
2006年 07月 11日
この恋は、空の色に似ている。
鈴木舞です。
ミューズに来る途中、いつも前を通る本屋さんに、
ちいさな「ハチミツとクローバー」の特集コーナーが・・・・・・。

本棚に置かれたテレビから流れているのは、先日、試写会で観て来た、
今月22日に公開される、映画から切り取ったシーンたち。
画面のなかでゆれる、ヒロインのカラフルなスカートをみながら、
ああ、公開になったら、また私は観に行くんだろうなぁと、確信に近い思いを抱きました。

このたび映画化された「ハチミツとクローバー」は、
恋と笑いとせつなさが絶妙にブレンドされた少女マンガ。
とはいえ、購読層の4分の1・・・もしくはそれ以上が男性だったりするのですが。

ぎゅっとしたりキスしたり、そんなラブシーンはほとんどないのに、けれどドキドキする。
かと思ったら、なまじのギャグマンガより強烈に笑いのツボを突かれるから、
電車の中で読むのは、実は危険なんだったりして。そんなお話。

さて、試写会を観たひとたち・・・特に同年代の人達は一様に
「甘酸っぱい・・・」という感想を抱くよう。
自分の過去を振り返ったときに、「うわぁ、あのときのあたし恥ずかしかった!」
って思うこと、ありませんか? アレに近いかも。

自分の「あのとき」に重ねて、もじもじして、ほのぼのして、きゅーんとなる、
だからむしろ10代20代の青春真っ只中(うわこの文が恥ずかしい)なひとより、
青春を振り返るくらいの年のひと(だから恥ずかしいって)のひとが
「うわぁ~」って感じてしまうのかも。

花ちゃんと私が出演している、Air-Gの「ラビータ ビバーチェ」が、
番外編として「ラビータビバーチェ増刊号 私たちのハチクロ」 と、いう特番を放送中です。

時間は22時55分、今日11日は鈴木舞、13日は花園ゆきが登場します。

自分が大好きな作品に、こうして「お仕事」として関われるのが、とっても嬉しい・・・
よかったら、聴いてみて下さいね。
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by mc-muse | 2006-07-11 16:55 | 映画・テレビ