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2005年 11月 30日
花園ゆき、象にのる。
花園ゆきです。

実は、今月タイ・プーケットにいってきました。

プーケットといえば、昨年のスマトラ沖地震による津波で被害をうけ
その痛々しい映像は、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。

今回、実際にいって感じたのは
地元の人は元気元気!!
街も、タイ政府が全力をあげて復興したとあって、
ほとんど津波の爪あとは感じられないほどでした。

プーケットでは観光収入が人々の生活を支えています。
欧米からは津波前とほとんど変わらないくらい
人が訪れているのとは対照的に、
日本からの観光客は約73パーセント減。

パトンビーチの賑わいも
ピピ島のエメラルドグリーンの海も
映画のイメージそのままに、変わりなく今もあり続けます。

もし、津波のことがあって、
プーケット行きをとりやめた方がいたら
是非、訪れてください。

私達が、プーケットで楽しく過ごすことも
復興の大きな支えになるわけですから。



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by mc-muse | 2005-11-30 12:29 | お仕事のこと
2005年 11月 28日
心の洗濯
先週オープンしたばかりの、アリオに行ってきました。
目的は、「美遊菜の湯」で岩盤浴♪

まずは、お風呂にゆーっくりとつかり、
程よい汗をかいたところで、岩盤浴へ!
会員になれば、別料金300円で45分間の
岩盤浴が楽しめるんです。 

いや~、本当に汗汗汗、とにかく汗が体中から流れてくるんです。
きっと、老廃物もたくさん吐き出してくれたことでしょう(^^)
岩盤浴でかいた汗って不思議とべたつかなくて、お肌がサラサラ
になるんですよね。

そのあと、「オープン記念価格 ゲルマニウム840円!」の文字を発見し、
友人と迷わずGO! ゲルマニウムは初体験でしたが、なんとアロマ酸素バーと
骨盤矯正のサービスまで付いていて、大満足!!!

最後に友人とのおいしいご飯、楽しいおしゃべりで気づけば閉店時間・・・。
まだまだ語っていたかったのですが、アリオを後にしました。
心も体もキレイさっぱりお洗濯。
女の子に生まれて良かった~☆そんな幸せな1日でした。  ますだ
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by mc-muse | 2005-11-28 12:36
2005年 11月 24日
うちのクマ。
ケンタッキーのカーネルおじさんがサンタのコートを着てるのを見て、
ああ、いよいよクリスマスが近いなぁと思ったりする今日この頃。
自分にちっちゃなプレゼント!などとつぶやきつつ、ガシャがシャにコインを投入、ちゃりん!

まぁ、いい年の女がアレなんですが、我が家な沢山生息しているのがこのクマ。
立体のものだけでも10匹以上いたはず・・・や、スキだって言ったら友達から
プレゼントされたりもするわけですよ!(いいわけ)

先日、ずーっと狙ってたピンクのキーチェーンをガシャガシャでゲット!
同じ店でずっと発売を待っていたキーケースも発見!
ほくほく顔でレジにむかうと、ショッピングバックまでこの柄・・・
「わぁかわいい!」って言ったら、お店のひとが「もう一枚さしあげましょうか?」!!!

こうして、生息数はどんどん増えてゆくばかりです。
・・・せめて、ぬいぐるみはもう買わないよう、自粛しよう・・・

まい。
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by mc-muse | 2005-11-24 21:33
2005年 11月 09日
冬がはじまるよ。
週のまんなかだというのに、最終電車は思いのほかの混雑で、
座りそびれた私はほんのすこし不機嫌になる。
こっちは仕事帰りなのにな。
お酒のにおいと、眠いけだるい空気をのせて、各駅停車で電車はすすむ。

ドアの、大きな窓によりかかってぼぉっと外を眺めていると、
突然、夜のなかに浮き出た、白い色。すっと眠気が去る。

ゆき!

街中では消えてしまっていた雪が、ちょっと進んだ場所では
しっかりと地面に、木の枝に留まっていた。
降りる駅は終点。ホームの白いラインを、上白糖のような雪が隠していた。
駅前の街路樹がまるでクリスマスツリー、闇夜にくっきり映える白をながめていると、
タクシー乗り場の長い列、最後尾で待つのも、まったく苦にならない。
だって、初雪は特別だ、何がどう特別かはわからないけど、とにかく、なんだか嬉しくなるから。

「朝と全く違う風景でしょう」
ちょうど私が、その時頭の中でつぶやいた言葉を、そのまま運転手さんが口にした。
もの柔らかな口調に、おや?と、思う。
「ほんとに!びっくりしました」
私の答えに、むこうもまた、あれ?と首をかしげる。

お互いに、それぞれの声を覚えていた、確かに前に一度、この人の車に乗せてもらった。
そのときも、たしかに最終電車の・・・偶然ですね、と、わらいあって話がはずむ。
電車のなかの、とげとげしい不機嫌がするりと溶けてゆく。

「足元、気をつけてくださいね」
車を降りると、積もった雪が絨毯のように靴をつつんだ。
朝と全く違う風景。雪でお化粧をした風景に頬が緩む。

きっと今だけ、もう少ししたら、どっしり積もった雪にうんざりした声を上げるのだろう。
でも、いいのだ、今日はこれで。
ことし初めて積もった雪と、ほんのすこしの優しい言葉にごきげんになる。
そんな単純さが大事なんだと、そんなふうに、思った
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by mc-muse | 2005-11-09 23:59
2005年 11月 08日
スキルアップと司会者・ナレーター・アナウンサー養成スクール/札幌市
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Muse Voice School“声の学校”
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Muse Voice School“声の学校”
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〒060-0807 札幌市北区北7条西5丁目6-1 ストークMS札幌4F404
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by mc-muse | 2005-11-08 07:47 | お仕事のこと
2005年 11月 07日
立冬
今日はぽかぽか陽気の札幌でした。
日中は、19℃くらいまで気温が上がったようですね。

今日は、「立冬」。
暦のうえでは、今日から冬なんですよね。
この暖かさでは実感がわきませんが。
これも、やはり温暖化の影響なんでしょうか・・・。

週間予報を見ると、札幌では水曜、木曜に
雪だるまマークがあるので、明後日あたりから
グッと冷え込んで初雪になるかもしれないですね。
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by mc-muse | 2005-11-07 17:59 | 札幌・北海道
2005年 11月 02日
秋、らしく。
濃いオレンジの欠けた月を見て、誰かがかじった柿の実を思う。
嗚呼、秋とは斯くも食欲を刺激する季節であることよ!(ダイエットはどうした)。
で、秋といえば栗ご飯、栗ご飯、なんです。

我が家には栗の木が一本あります。
かれこれもう20年は経つ木で、毎年これのお陰で季節限定の味覚を愉しんでいるのです。
が、ご存じでしょうか、栗の枝は大変折れやすいということを。
まだ葉が落ちきらぬうちに、雪が殊の外早く降った年に、雪を抱いた枝が、
その重さに耐えきれずに、ぱきりといった事がありました。
子供の頃この木に登った時の感触を覚えていますが、それは桜や杏にくらべて、
どこか頼りない、わずかの力でたわむ軽い手応えでした。

そして、昨年の風台風。
我が家の栗の木は、今まで類を見ない豪快な折れっぷりで「ぼきり」と、いったのでした。
大半の枝を失い、悲しいほどすっきりとした佇まいになった栗の木は、
それでも、今年も健気に実をつけました。
ただし、ほんとにささやかな数の実。
いつもなら大きな段ボール箱にたっぷりの量を収穫できるのですが、
今年はボウルに軽く一杯。
栗ご飯を一回と、ほんの少しの残りをゆでて、それでおしまい。
しかしながら、そのささやかな数の実は、ひとつぶひとつぶが例年とくらべものにならないほど、見事な大きさだったのです。

まるまるとふとってつややかで、半分に切ると美しい黄金色。
金時芋の真ん中のほくほくしたところを思い浮べていただきたい。
実のすべてが、あの食感、大味かと思いきや、予想を裏切る濃い甘さ。
ほとんどの枝を失くした栗の木は、そのぶんせいいっぱいの養分を、
その実のひとつひとつに、しっかりとゆきわたらせてくれました。
・・・なんていうか、天然の「間引き」という効果?があったわけですね。

華奢なこの木は、風にその枝を折られようと、それならばとより甘い実を生みました。
日々のできごとに、簡単にしおれてへこんでぐずってる人間(わたし)よりも、
はるかにたくましく合理的。
人間だって、体の中では細胞だとかが、ふるくなった部分をどんどん切り捨てて、
そうやって新しい細胞をつくっている、らしいのですが。
心がたくましく再生するのは、むずかしいものです。

で、栗ご飯栗ご飯栗ご飯!
ことし唯一の栗ご飯は、おどろくなかれ、父上作!であります(指導・監督、母)。
うっすらお醤油で色づいた、しっかりと炊き上がったご飯と、
ぷっくり大粒の栗の食感といったら、もう!

来年は、ふたたび枝をのばして、今年よりもっと多くの実をつけてくれるのでしょう。
来年もよろしく、と思いつつ、しあわせな気分で箸をおきました。
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by mc-muse | 2005-11-02 21:35 | 美味しい話